カロリー0はダイエットの敵!?本当に摂りたい自然派甘味料3選

Check記事のポイント
  • カロリー0なのにダイエットには逆効果になってしまうというジレンマ
  • ドラッグストアやスーパーで買えるダイエットを後押しする甘味料をご紹介
  • エステやジム…たくさんのお金をかけてダイエットするのなら甘味料で痩せませんか?

ダイエットをしている人がやはり一番気になるのはカロリーです。

でも、ダイエット中だけどどうしても甘いものが食べたくなる…という時もありますよね。

そんな時に手に取る「0カロリーおやつ」

よくゼリーや寒天、飲料などがありますね。

カロリー0とまではいかなくとも、人工甘味料によってカロリーを大幅にオフしたクッキーやチョコレートなども最近は多く発売されています。

「あぁ、科学の進歩に感謝…」と思いきや、人工甘味料を使ったお菓子や料理を食べたり、コーヒーや紅茶に迷わず人工甘味料を入れていることこそダイエットの弊害になっているかもしれません!

今回は危ない人工甘味料の秘密と選びたい自然派甘味料についてご紹介します。

本当は怖い、カロリー0甘味料

人工甘味料というとアスパルテーム、キシリトール、ステビアなどが有名で、カロリー0お菓子などの原材料によく使われています。

人工的に作られたものであるため、合成添加物であるのですが、砂糖と同じかもしくは砂糖の数十倍の甘さという甘味料も売られています。

一体それの何が問題なのかというと、人工甘味料は食欲を刺激し、血糖値を急激に上昇させます

血糖値を急上昇させると今度は急降下を引き起こし、身体は「血糖値が下がっている!もっと甘いものを食べないと健康を保てない!」と勘違いしてしまうのです。

その結果、身体は血糖値を保つためにより甘いものを欲し、またお菓子や砂糖たっぷりの清涼飲料水を飲んでしまう…という悪循環にはまるのです。

それだけではありません。

人工甘味料は私たちが幸せを感じるホルモンのひとつである「セロトニン」の分泌を抑えてしまうと言われていて、満腹感が得られにくく、もっともっとと食べ物を欲してしまう傾向にあるのです。

ダイエットのために選んでいる甘みがお菓子を呼び寄せるなんて…とショックを受けてしまいますよね。

でもご安心を。安価な人工甘味料よりも高価になってしまいますが、ダイエットの成功に役立つ優秀な甘味料をご紹介します。

ダイエットと美肌に◎ハチミツ

私たちの生活に馴染みの深いハチミツは一般的な砂糖よりカロリーが控えめ。

そしてカリウムをはじめとするミネラルが豊富であるためむくみの予防にも効果的です。

また整腸作用もあり、ダイエットの大敵である便秘の改善にも役立ってくれます。

ビタミンも豊富で美肌効果もあるため、スキンケア商品としても配合されているものが多いですよね。

ヨーグルトに加えたり、砂糖の代わりに紅茶へ入れたり、焼いたトーストにかけたり。

独特の甘みがマッチして筆者も大好物です。

どこでも買えることが嬉しいですね。

過食を防いでカロリーもオフ!アガペシロップ

アガペとはメキシコを原産とするサボテンの一種でテキーラなどのお酒の原料にも使われている植物です。

精製された砂糖が急激な血糖値上昇を引き起こすのに比べ、このアガペシロップは緩やかに血糖値を上げてくれることが分かり、近年注目されています。

血糖値やインスリンの急激な上昇をさせないアガペシロップは、糖尿病や肥満の予防にも役立ちます。

糖尿病患者や肥満などの問題が増え続けている欧米諸国で選ぶ人が増えているのも納得できますね。

ちなみにこのアガペシロップ、一般的な砂糖より1.3倍もの甘さを感じられるというデータもあります。

そのため使用量も砂糖より少なくて済み、カロリーを抑えられるという利点も。

過食を防いでくれるだけではなく、カロリーも控えめにできるということでダイエットには大助かりです。

またくせがないので料理やお菓子、紅茶などに入れて使えるのも魅力です。

日本ではまだそこまで普及はされていないため、気になる人は通販サイトをチェックしてみてくださいね。

優秀すぎるゼロカロリー甘味料、ラカントS

By: GotCredit

ラカントとは(ラカンカ)」という果物を主原料とする自然素材から生まれた甘味料です。

羅漢果とは桂林でのみ自生し、古くは漢方薬などでも用いられたものですが栽培が難しく、現在は国外持ち出し不可の植物だそうです。

その驚くべきパワーはなんとカロリーゼロだということ!

自然素材でカロリー0というダイエッターの心強い味方となる甘味料ですが、ラカントSという商品は大手ドラッグストアやスーパーでも購入可能

ラカントSの場合は砂糖と同じ甘さになるように配合されているので、料理やお菓子作りに使う分量はいつもと一緒でOKです。

顆粒タイプだけではなく液体タイプもあるので、アイスコーヒーやスムージーに甘みを足したい時などにも使えます。

ただし200gで800円、1kgで3,000円ほどするため、砂糖として使用するのは高級…と思う人もいますよね。

使い始めたころの筆者もそう思いましたが、今では全然高くないと感じています。

なぜなら高級なスリミングジェル、痩身エステやジムに行きながら、結局口から白砂糖を摂っていれば太ってしまうのは当然。

それなら少ない投資で大丈夫な食にお金をかけて痩せよう!という考え方にシフトしました。

実際、特に何もしていないのにその頃より痩せているのは、食生活の改善や身体に優しい甘味料を選んだおかげだと思っています。

まとめ

ノンカロリーやカロリーオフがダイエットに良いと思っていたのに…とショックを受けた人も多いのではないでしょうか?

「カロリー0」とはうまく付き合い、本当に痩せるためには少々お金がかかっても、賢い甘味料選びをしたいものですね。

みなさんのダイエットを応援しています!

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