実は美容に悪影響なやりがちNG習慣をチェックしよう

実は美容に悪影響なやりがちNG習慣をチェックしよう
Check記事のポイント
  • クレンジングのやりすぎで肌を痛め、しわやたるみの原因になってしまうことがある
  • たくさんのスキンケア商品の“過剰摂取”がかえって肌の負担にもなりえる
  • シャワーだけ入浴で美肌と健康を損なっているかも…

普段、綺麗になるために行っているクレンジング、スキンケアがあなたの美をくすませているとしたらどうでしょうか?

また、入浴方法によって冷え症や生理痛が悪化するリスクが増大するとすればいかがでしょうか?

今回は知らず知らずに、良かれと思ってやっているはずのNG習慣をご紹介します。

クレンジングに要注意!思っているほどやりすぎていませんか?

化粧品に含まれる油と皮脂が混ざった汚れを少しでも残してはお肌に悪い…

と思うあまり、手やコットンでこすりすぎてはいませんか?

特に目元のアイメイクが取れにくいといって、クレンジング料で何回もくるくるとなぞる…

ということが習慣になっている人も多いかと思います。

またかゆみが出やすいのも目元の特徴です。

しかし、クレンジングでの刺激によって更なる乾燥を生み、乾燥がかゆみを引き起こすことがあります。

お肌のコラーゲン繊維は洋服と同じで、ゴシゴシこすると傷んでしまいます。

コラーゲン繊維は傷つくとしわやたるみの原因にもなるため、指でこすりすぎないでも良いように良質でお肌に優しいクレンジング料を使いたいところですね。

よかれと思ってやっていたのに…日々のスキンケアで気をつけるポイント

しかしクレンジングは毎日の習慣なので、「こすりすぎ」と言ってもどの程度がこすりすぎかは自分で分からなくなってしまいます。

目安として、TゾーンからUゾーン、顔全体に対してクレンジングは大体40秒程度でOK

ただし短い時間で化粧を落とそうとするあまり、強い刺激でこすってしまっては本末転倒です。

そのためにも高品質なクレンジング化粧品や、肌に優しくしっかりと落ちるタイプのものを使いましょう。

筆者はミルクタイプのクレンジングやホホバオイル、オリーブオイル、ココナッツオイルなどの自然派オイルをお勧めしています。

またクレンジングの際はコットンよりも手の方が低刺激であるため、刺激による乾燥防止のためにも手でクレンジングをしましょう。

またすすぐときはお湯を手ですくって洗面器に張った水でお肌にお湯をつけるようなイメージ(直接手で肌に触れないくらいのイメージ)ですすぐのが良いのだそう。

化粧品にしてもクレンジングにしても手でぺたぺたと触れることによってそれが肌への負担になるのです。

そのため、手で触る時間をなるべく短くすることで肌のバリア機能が失われずに済みます。

保湿のために何度も何度も化粧水を重ね付けして…

という人もいるかと思いますが、できれば何度も塗り込むのではなく、優しく1回でつけてあげましょう

シャワー派の人必見!去年はなかった冷え症になるかも…

しっかりお風呂に浸かった方が良いとは知りつつも、忙しかったり節約だったりという理由で入浴をシャワーで済ましている方も多いと思います。

しかし寒いからと言ってシャンプー中などにシャワーを出しっぱなしにすることはありませんか?

実は節約のために湯船に浸からずシャワーのみにしている人は、かえって水道代&ガス代が高くなっている可能性があります。

シャワーを20分以上出しているという人は要注意。

料金プランやシャワーの水量などにもよりますが、しっかり湯船に浸かって温まっていればシャワーを出しっぱなしにする必要もなくなります。

次に美容効果。

シャワーだけの場合、特に冬場は40度以上の高い温度でシャワーを浴びていませんか?

40度以上のお湯はお肌を乾燥させ、かさつきの原因にもなります

特に顔は32度程度のぬるま湯で洗顔するのが良いと言われています。

しかし入浴をシャワーで済ましている人が32度のお湯を全身に当てればかえって冷えてしまいますよね。

また「冷え症でないから湯船につからない」という人もいますが、年を重ねるごとに身体の熱を生み出す筋肉量が減ってきてしまいます。

筋肉量の低下に伴い、数年前はなかった冷え症、冷えに伴う生理痛の悪化など、女性特有のトラブルが出現することがあるのです。

このように節約効果、美容効果を考えても湯船を利用するメリットの方がやっぱり大きいのです。

冷えは「キレイの製造時間」も阻害する!?

入浴がもたらす美人効果としては美肌、ダイエットなど様々ありますが、注目したいのはその根底となる「冷えを追い出す」パワー。

身体が冷えている状態は言わば血流が悪い状態。

血流が悪いと身体のすみずみまで栄養や酸素がいきわたりにくく、中心の臓器を温めることを優先的に行うため、脂肪の燃焼や美肌にまで追いつかないのです。

また冷えは「キレイの製造時間」と言える睡眠が浅くなったり寝付きにくかったりという原因にもなります。

どんなに美容のために頑張っていてもそもそもの身体が冷えていると努力が活きてこないのは悲しいですよね。

ゆっくりお風呂に入った後、30分~1時間後に入眠しやすいと言われていますので、睡眠を充実させ、結果的にキレイを手に入れるためにも湯船に入る習慣をおすすめします。

まとめ

「毎日の習慣を変える」というと大変なことのように感じますが、今回ご紹介したのは今日からでもできる、簡単なものです。

これらの習慣や意識で、みなさんの普段の美への努力がどうか結果に結ばれますように…。

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