【楽して脚のむくみを取る】10分でほっそり脚を手に入れる方法

【楽して脚のむくみを取る】10分でほっそり脚を手に入れる方法
Check記事のポイント
  • リンパケアをするだけで脚が数cm細くなる!?
  • あなたの脚はむくんでる?今すぐできるむくみチェック
  • デトックスボディになるための自分でできる10分のストレッチや軽い運動をご紹介

「夕方以降は足がパンパンに張って歩くのも辛い」という声に共感する女性は多いですよね。

立ち仕事の方や逆にほとんど動かず筋肉を使う機会のないオフィスワーカーなどはむくみを感じている方が多く、他にも寒さなど外的な環境によって足が冷え、むくむタイプの方もいらっしゃいます。

今回はつらいむくみをストップさせるだけではなく、老廃物を代謝しやすくなり、ダイエット効果を高め、肌のトーンが明るくなるなど美容に嬉しい効果が現れる「リンパケア」をご紹介します。

実際の脚はもっと細いかも?脚がむくみやすい理由

私たちは重力の影響を受けて生活をしているので、血液や水分が下半身に溜まってしまうのは当然といえば当然のこと。

しかしむくみには重力の関係以外にも身体の構造も大きく影響があります。

具体的には心臓の近くにある胸や腕の水分や血液は、心臓のポンプ作用によって心臓に巡りやすいですが、心臓から離れたふくらはぎなどには水分は溜まりやすいのです。

むくみの原因となるリンパ管には心臓のようなポンプ作用がないため、不要な水分が代謝できなくなってどうしてもむくみやすいのです。

脚がむくんでいないかチェック!

それでは実際、あなたの脚がむくんでいないかを簡単にチェックしてみましょう。

その方法として、アキレス腱の上、ふくらはぎの中央、ひざ下の3か所を揉んでみましょう。

硬さがある場合はリンパが滞っている可能性があります。

次に向う脛(すね)を指で10秒くらいじっくり押してみて、皮膚が凹んだり指の痕が残ったりはしてはいないでしょうか?

痕が残った人はむくんでいる可能性大です。

一日の中でも時間によってむくみの状態は違いますし、長年の習慣の癖や生まれつきによって左右で足の長さやバランスが異なりますが、左右で筋肉の硬さが大きく異なっている方は要注意。

むくみによって左右のバランスがさらに崩れ、全身の筋肉や関節の痛みにつながることがあるのです。

リンパケアはマッサージだけじゃない!

リンパケアと言えばリンパマッサージを思い浮かべる方も多いと思いますが、それだけではありません。

他にもストレッチやツボ押し、筋肉を動かすこともリンパケアに大いに役立っていて、これらは滞りがちな部位を優しくケアすることができ、習慣的に行うことでほっそり脚を手に入れることができると言われています。

しかしリンパケアは食後すぐや飲酒後、発熱中は避けた方が良いと言われています。

また高血圧、肝臓、心臓、腎臓などに持病がある方や妊娠初期の方は主治医にご相談の上、実施されることをおすすめします。

続いてリンパの流れを改善させる方法をお伝えしていきます!

リンパの流れの“関所”そけい部をストレッチ

まずは太いリンパ管が通るそけい部をストレッチさせ、リンパの流れを促します。

そけい部は脚のリンパの流れの関所のような役割と言われていますが、この部分を柔らかくすることによってリンパの流れがスムーズになるのです。

そけい部のストレッチの方法としては、足の裏を合わせて座り、両手で足先を持って上半身を前に倒し、15秒程度キープを3セット行います。

注意点としては、あまり背中を丸めずに腰から上の上半身が一枚の板になったようなイメージで前傾します。

力を込めず、気持ちよい範囲で良いのでゆっくりと行ってくださいね。

痛みがある人は無理をすると筋肉を傷める可能性があるので無理をせずに行うようにされてください。

身体が硬い人はかかとの位置を前にするとやりやすくなります。

そけい部の筋肉を動かしながらほぐす

続いて仰向けになり、片足を上げて曲げ、両手を軽く膝に添えながら大きく片足5回ずつ回します。

その時に股関節の動きを意識しながらゆっくりと、円を描くように行うとより効果的です。

今度は立った状態で片膝を90度に曲げ、姿勢をまっすぐに保ちます。

もう片方の足の膝は床についた状態でOKなので、リラックスして力を入れずに15秒間キープします。

次に仰向けになり、片足を真上に上げます。

足首を直角に曲げてから戻す運動を15回行います。

つま先を上げ、かかとを突き出す、というイメージで、ふくらはぎの筋肉が伸びていることを感じながら、ゆっくりと大きく行うことがポイントです。

この動きは筋肉を伸ばしながら筋肉を使うので、リンパの流れを良くするためには非常に効果的です。

たまったリンパ液を心臓に戻す運動

次の運動は上げた足を延ばしたまま、股関節をゆっくりと10回ずつ回します。

この運動は足を上げて筋肉を動かすことで、たまったリンパ液を効率よく心臓に戻すことができるのです。

お腹や腰の筋肉も使っているので、慣れてきて使っている筋肉をすべて意識しながら行うことができれば、より効果的かつ上半身が反り返ることを防止できます。

筋肉を伸ばして動かし、身体を温めた上で今度は外からほぐしていきます。

まずはむくみ解消に重要なそけい部に両手を重ねて置き、円を描くように優しく、20回ほどマッサージします。

次に両手の親指以外の4本の指を膝の裏側に沿わせ、小さな円を描くようにマッサージします。

今度はふくらはぎのケアです。

内くるぶしの尖った部分とアキレス腱の中央から親指一本程度下の窪んだ部分は、むくみに効くと言われているツボの水泉(すいせん)と言います。

その部分の皮膚を伸ばすようにゆっくり円を描くように優しく押しましょう。

次にふくらはぎを手のひら全体でぎゅっとつかみ、下から上へ優しく揉んでいきます。

最後に足の付け根に向かって両手で太ももを挟みます。

手を組んで肘を張り、脇を締めながら強く挟んできます。つねるのではなく、両手を使ってレモンを絞るように挟むイメージです。

太ももの裏側も同じく、両手でしぼるように挟みます。

仕上げにふくらはぎの下からやや強い力で指を使って上半身に向かって、片足20回程度流します。

まとめ

今回ご紹介したリンパケアは寝る前の10分でできる上、終わった後は足の軽さをすぐに実感することができ、翌朝にはさらにスッキリ感を感じることができます。

実際に試してみた人は実施前と後で1cm以上細くなる人もいると言われています。

生活習慣や食生活などでむくみ、リンパが滞っていた人もリンパケアをすることで流れの良い、デトックスされたボディを作りましょう!

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