【多忙女子OK】睡眠の質を上げて肌の若返り効果を得る方法

【多忙女子OK】睡眠の質を上げて肌の若返り効果を得る方法
Check記事のポイント
  • 1日6時間以上の就寝がエイジングを遅らせる
  • 寝酒や睡眠前エクササイズは睡眠の質を低下させる
  • 就寝時間を守る&睡眠の質を高めることで肌トラブルや心身に良い影響を

みなさんは疲れを取るために、どのような方法を実践していますか?

ゆっくりお風呂に入る、栄養が豊富な食べ物を積極的に摂る、適度な運動をする、などは疲れを取るためにはどれも有効な手段です。

しかし、結局は眠ることこそ疲れを取るには一番ではないでしょうか。

前日スナック菓子を食べても、お風呂に浸かれなくても大きな肌トラブルや1日中だるいという症状はありませんが、1日眠らないだけでニキビができる等の肌トラブルが起こり、精神的にもやる気が出ないという経験がある人は少なくありません。

今回は美しさや元気をチャージする睡眠にスポットを当て、ホルモンの分泌をスムーズにする質のよい睡眠の鉄則と方法をご紹介します。

肌のゴールデンタイムに眠るのは絶対に必要?

女性誌などで睡眠が特集されるとき、マストで出てくるのは「肌のゴールデンタイムである22時~2時の間はベッドに入ることが美肌には必要」ということ。

しかし、忙しい現代女性が夜22時に眠ることは至難の業ではないでしょうか。

しかし仕事や家事、育児に追われ、いつも眠る時間は0時を過ぎてから…

という女性はみなさん肌がボロボロ、というわけではありません。

どうやって肌荒れや老化を防いでいるのか…。

その秘密は「睡眠時間」「睡眠の質」「就寝時間」にあります。

最低6時間はしっかり眠って

忙しい女性に多いケースとして、平日は4~5時間しか眠れないので休みの日にたっぷり眠るという寝だめするタイプ。

しかし残念ながら1週間分の肌トラブルや老化の再生を週末だけで補うことはできません。

その仕組みとしては、人間が起きている間はほとんどの血液が脳に集まるため、お肌やアンチエイジングなど、補修のための栄養が行きつかないことが大きな原因です。

眠りについてから補修、再生のために身体のすみずみへ血液が流れますが、そのためには最低6時間の睡眠が毎日必要なのです。

ただ起きて活動しているだけで発生し、身体の老化を引き起こす活性酸素の除去や、身体やお肌の必要な補修、再生をしきれないまま毎日活動しているとどんどん老化が加速してしまうのです。

そのため毎日の補修ができていなければ、いくら週末に寝だめをしても肌トラブルが起きたり、老化が進んでいってしまいます。

寝酒ではきちんと眠れません!

「寝る前にお酒を飲めばよく眠れる」と考えている人も未だに多いですが、お酒は寝つきを良くしても睡眠の質は低下させることが分かっています。

睡眠の質が悪いと長時間眠っていても疲れが取れにくい、中途覚醒(途中で起きてしまうこと)してしまう、などの弊害が生じ、美容だけではなく心身に悪影響を及ぼします。

そのため寝つきをよくするために習慣的に寝酒を飲んでいるという人もやめておくのがベター。

ちなみに睡眠薬より飲酒の方が依存性が高いというデータもありますので、不眠でお悩みの方は一度医師に相談することも検討してくださいね。

おやすみ前のエクササイズはNG

By: bwanderd

筋トレなどの無酸素運動や、汗をかく程に激しい有酸素運動は交感神経を優位にさせることで身体が興奮状態になってしまいます。

そのためスムーズな入眠を妨げ、寝付きにくくなりかねないので注意が必要です。

睡眠前に行うのであればストレッチなどがおすすめ

ストレッチは身体の血行を良くし、ほどよく温める効果があるからです。

また身体を伸ばすことによってリラックス効果が得られるのもストレッチのメリットです。

睡眠前には激しい運動は控え、身体に無理のないストレッチで質の良い睡眠を呼び込みましょう。

毎日同じ時間の就寝がアンチエイジングの鍵

By: Kris

日中、活動をしている私たちの身体を補修してくれる成長ホルモンのほとんどが、就寝してからの3時間の間に分泌されるというのはご存知でしたか?

この3時間の睡眠の質がよく、深い睡眠であるほど成長ホルモンがスムーズに分泌されます。

しかし就寝時間が不規則で毎日違う時間にベッドに入っているとすれば、体内時計を乱し、成長ホルモンのスムーズな分泌が行われません。

可能な限り同じ時間にベッドに入り、質の高い睡眠で老化を食い止めましょう。

睡眠の質を上げるには

By: Adrian

眠る1時間程度前から部屋を暗めにし、明るい光を発するテレビやパソコン、スマートフォンを見ないようにすることにより、眠気を誘うホルモンであるメラトニンが分泌されやすくなります。

また、睡眠の質は食事の時間にも影響されてしまいます。

食後すぐに眠った場合は胃が消化するための活動で働き続けるため、熟睡しにくいと言われています。

食事は就寝の3時間前には終えるように心がけましょう。

まとめ

就寝時間が遅い人でも美しさを保つためには、睡眠の質を守り、最低6時間の睡眠時間を確保し、毎日の就寝時間の安定が必要であることが分かりました。

毎日行う美容習慣と言っても過言ではない睡眠。

ぐっすり眠って心身を元気に、自分がより綺麗になるための時間にしましょう!

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